TOP > CATEGORY > ムービーについて
TOP

powers of ten 

2008年06月13日 ()


家具のデザインで有名なチャールズ・イームズですが、映像も手掛けていました。
彼の映像の代表作「powers of ten」がYOU TUBEにあるのを発見。

この「powers of ten」は、マクロの宇宙(アウタースペース)からミクロの宇宙(インナースペース)までを一気に通り抜ける、驚きの視覚体験です。

久しぶりに見ました。興奮します。

----
あなたの応援が毎日続ける力となります。
↓バナーのクリックお願いします。
にほんブログ村 デザインブログ プロダクトデザインへ

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2008.06.13(Fri) 00:10] ムービーについてTrackback(0) | Comments(3) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

これは! by 大川
安藤先生、こんばんは。

イームズが映像も手掛けていたとは知りませんでした。
インナースペースって何のことかと思ったら、こういうことでしたか。
確かに興奮しますね!
観せていただいて、ありがとうございました。

大川さん by ando
すごいでしょう。

私が始めてみたのは今から20年以上も前。

久しぶりでした。

by ACo
北条が昔 これ好きっていうてました!

コメントを閉じる▲

「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」観ました。 

2008年05月18日 ()
cha.jpg

「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」観ました。
http://www.charlie-w.com/

軽ーいタッチの予告編とシリアスで難しい本編の落差に驚きます。
(日本のプロモーションって興味本位ですもんね)

まず大前提として、冷戦期のアメリカvsソ連の対立を知らないと話が全く分からないでしょう。
加えて、イスラエルとアラブ諸国の対立構造も知っていないと、チャーリーの計画がいかにとんでもないものだったか理解できないはず。
あと、典型的テキサス出身のアメリカ人がどんな性格か知っていれば、より一層作品が楽しめるはず。
(まあくんのコメントを引用しました
http://www.walkerplus.com/mypage/jibun.cgi/c4dc9283db8b4d35b70c863bcbcb53b4/

個人的には興味深い映画でした。
基本的にトム・ハンクス好きやし。

--------
ブログランキングにご協力ください!
↓このバナーをクリックするだけです。Thank you!!

にほんブログ村 デザインブログ プロダクトデザインへ

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2008.05.18(Sun) 19:57] ムービーについてTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


映画「転々」観ました。 

2008年03月15日 ()
1006213_01.jpeg

映画「転々」。
原作(藤田 宜永 :新潮文庫)のストーリーをうまく残しながら、
しっかり三木ワールドが出来上がっています。

ゆるい笑いが、妙に心地よい映画でした。

オダギリジョーと三浦友和の演技がイイです。

それにしても三浦友和は三丁目の夕日など最近いい味出してます。
歳をとった方がうまくなる俳優ですね。

でも、私は原作のほうが好きです。

http://tokyosanpo.jp/indexp.html

------
ブログランキングにご協力ください!
クリックしてくださるだけで、順位が上ります。
↓よろしくお願いします。
にほんブログ村 デザインブログ プロダクトデザインへ

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2008.03.15(Sat) 00:06] ムービーについてTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


映画「ハチミツとクローバー」 

2008年02月12日 ()
hatimitu.jpg

映画「ハチミツとクローバー」DVDで見ました。

美大生の恋模様を描いた内容ですが、
少し自分の美大生時代とダブってしまいました。
確かにこんな時代がありました(笑)
青春はいいですね。

内容的には、ファインアートと建築デザインとの混乱があったけれど・・。

それにしても蒼井優はイイです。

------ところで、
ブログランキングにご協力ください!
クリックしてくださるだけで、順位が上ります。
記事がお気に入ればですが・・。よろしくお願いします。
にほんブログ村 デザインブログ プロダクトデザインへ

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2008.02.12(Tue) 00:01] ムービーについてTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

by ACO
すごいわかります。
確かにこんな時代がありました
そうです。確かにこんな時代がありました!!

私は ハグのようになりたいですが
不思議ちゃん度が足りません。

ACOやん by ando
ACOやんは別の意味で不思議ちゃんやけど(笑)

コメントを閉じる▲

映画「やじきた道中 てれすこ」 

2007年12月02日 ()
teresuko.jpg

やじきた道中 てれすこ」観てきました。最近は邦画が多いかな。

で感想ですが、中村勘三郎と柄本明そして小泉今日子のトリオが絶妙です。
そして脇役の俳優もそうそうたる面々で固めています。

映画評はそれほど良くない見たいですが、落語が好きなら一見の価値あり。

私はこういうのけっこう好きですねぇ。

励みになります。応援よろしく。
にほんブログ村 デザインブログへにほんブログ村 デザインブログ プロダクトデザインへ

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2007.12.02(Sun) 19:24] ムービーについてTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

これ!! by あやのすけ
おもしろそうだなあって思ってました。
キャスティングも魅力的ですね。

あやのすけさん by ando
たぶん笑えると思いますよ。ぜひ。

コメントを閉じる▲

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」に見る昭和の町並み 

2007年11月06日 ()
always.jpg

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観ました。
映画評はこちら

前作にも増してVFXの出来がよく、見事に当時を再現していました。
東京も空が広かったんですね。

子役がホントにいい演技でした。
(当時の私と同年代 笑)

応援よろしくお願いします→にほんブログ村 デザインブログへ

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2007.11.06(Tue) 00:01] ムービーについてTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

うんうん by あやのすけ
便利な現代から逆もどりはできないかもしれないけれど、
だからこそ?余計に郷愁を感じさせられる時代ですよね。
未来に夢があったよき時代?

あやのすけさん by ando
近い昔だから映画の時代考証も難しいみたいです。
でもよくできてます。

コメントを閉じる▲

映画「幸せのレシピ」に見るインテリアデザイン 

2007年10月13日 ()
レシピ

幸せのレシピ」を観ました。

映画評はこちらが参考になります。
http://blog.kishin-design.com/?eid=372644


ストーリーはさておいて、インテリアデザインの視点から思ったことは、

 ・レストランのホール(客室)とキッチン(厨房)との配置が上手い。
 ・主人公(ケイト)が住むアパートの間取りの設定が良く、照明が美しい。
 ・ケイトが通うセラピストの家の穏やかな中にもセンスが光るインテリア。
  (↑画像参照)

それにしても、この映画の要は、ゾーイ(天才子役:アビゲイル・ブレスト)の
かわいさだと思います。

励みになります。応援よろしく。→にほんブログ村 デザインブログへにほんブログ村 デザインブログ インテリアデザインへ

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2007.10.13(Sat) 10:45] ムービーについてTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


映画「ミス・ポター」にみる英国上流階級の生活 

2007年09月30日 ()
potter.jpg

映画「ミス・ポター」観ました。

ピーターラビット」の生みの親ビアトリクス・ポターの伝記ですが、
20世紀初頭になってもヴィクトリア朝の封建的な空気が漂うイギリスでは、
ポターのような上流階級の女性が仕事を持つことなどあり得ない時代。

強い意志をもって、アーティストとして生きようとする彼女の生き様がさわやかです。

淡々としたストーリーですが、私財を投じて「湖水地方」の景観を守ろうとする彼女の気概に感服しました。

ポチッと応援してください。にほんブログ村 デザインブログへ

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2007.09.30(Sun) 08:47] ムービーについてTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


映画「HERO」観ました。 

2007年09月14日 ()


映画「HERO」観ました。

批評はいろいろだけど、けっこう好きです。
キムタクもかっこいいけど、松たか子が良かったです(笑)

この映画の中の法廷シーンで、目隠しをして、天秤を右手に剣を左手に持つ女神像がしばしばアップになります。
temis.jpg

この女神は、ギリシャ神話の神々の1人、テミス。

「天秤は和と衡平、剣は勇気と正義、目隠しは何事にも左右されない不偏」を象徴しており、法曹界を目指す人は、誰でも知っている有名な女神なのだそうです。

いい勉強になりました。

応援よろしくお願いします。にほんブログ村 デザインブログへ

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2007.09.14(Fri) 00:01] ムービーについてTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


「レミーのおいしいレストラン」よく出来ています。 

2007年08月10日 ()
20070810141252.jpg

「レミーのおいしいレストラン」観ました。
映画批評はこちら

PIXERの腕は回を重ねるごとに上っていきます。
非現実なことが、CGアニメでここまで現実感をもつとは・・。

不覚にもラストで涙ぐみました。

キャラクターデザインも良く出来ています。
Disneyの映画らしく年齢を問わず安心なして見られます。)

原題は"ラタ・トゥーユ"。
この映画の意味や本質を良く表わしていて、おしゃれです。
(でも、日本版もこの題名だったら、観客動員数は減るでしょうね。)

1位と2位を行ったり来たりです(笑)⇒にほんブログ村 デザインブログへ

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2007.08.10(Fri) 14:14] ムービーについてTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


トランスフォーマーのパロディ「お茶の間トランスフォーメーション」 

2007年08月08日 ()
ocha.jpg

映画「日本沈没」のパロディ「日本以外全部沈没」を手がけた河崎実監督が、「トランスフォーマー」のパロディ「お茶の間トランスフォーメーション」を手がけています。

これは、身近な家電製品が「トランスフォーマー」さながらに、“トランスフォーム”する珍行動をユーモラスに描く1〜2分の短編映像です。

「お茶の間トランスフォーメーション」公式サイト

おかげさまで1位です。⇒にほんブログ村 デザインブログへ

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2007.08.08(Wed) 00:01] ムービーについてTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


映画「トランスフォーマー」のブログパーツ 

2007年08月07日 ()

映画「トランスフォーマー」見ました。
批評はこちらから
まあ、偉大なるB級映画ですが、CG画像デザインの出来はさすがです。
トランスフォーマー達も意外に人間くさいし、楽しめますよ。

ところで、この「トランスフォーマー」のブログパーツ面白いです。
カタカナで入力した文字をトランスフォームしてくれますよ。

昨日はデザインブログ1位でした。今日は?⇒にほんブログ村 デザインブログへ

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2007.08.07(Tue) 00:01] ムービーについてTrackback(1) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


不死身のおっさん大活躍「ダイハード4.0」 

2007年07月21日 ()
die.jpg

「ダイハード4.0」見てきました。(内容は「映画生活」参照)

CG技術と画像デザインに無理がなく、ありえないシーンがありえるように見られるのは4作目の進歩ですかね。
(パトカージャンプさせてヘリコプターにぶつけるシーンとか、戦闘機に追われるシーンとか、)

マクレーンとハッカー青年(最初はおどおどしているが、しだいに使命に燃えてくる)との組み合わせが今回の「味」の部分です。
そして、マクレーンとハッカー青年との「英雄について」の会話がうまくエンディングと絡んでいます。

とても50過ぎとは思えない不死身のおっさんの活劇は、後味すっきり爽快で、夏場にもってこいの映画です。(笑)

やっぱり気になるランキングです。⇒にほんブログ村 デザインブログへ

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2007.07.21(Sat) 10:40] ムービーについてTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


TOP

プロフィール

カレンダー

月別アーカイブ

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

RSSフィード

FC2カウンター

ブログ検索

デザインについてのブログを表示する.