「アンドウ的デザイン考」

日々の仕事や生活での「デザイン」について・・・(ando design office blog site)

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「デザート・フラワー」観ました。

 
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先日、京都シネマで「デザート・フラワー」を観ました。

この映画、あまり良く知らなかったのですが、かなりの秀作。
http://www.espace-sarou.co.jp/desert/

アフリカ・ソマリアの遊牧民出身のトップ・モデル、ワリス・ディリーの半生を映画化。
不法滞在の少女が、モデルとして花開いていく姿を描いているが、
ただのシンデレラ・ストーリーに終わりません。

ワリスは自分が三歳の時に受けた“女子割礼”を告白し、
女性の人権を守るために立ち上がる彼女の強さや美しさは、
“デザートフラワー(砂漠の花)”と呼ばれるにふさわしいものです。

ワリスを演じた「リヤ・ケベデ」も、エチオピア出身のトップモデル。
彼女の演技がすごくチャーミング。


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トロン・レガシー

 
トロン~1
トロン・レガシー観ました。

これは1982年に公開された「トロン」の28年ぶりの続編である。

もちろんそちらもしっかりと見た記憶があるのですが、
CG技術が28年間で信じられないほどに進歩したことを改めて実感!

3D技術もすばらしいのですが、3Dメガネをかけなければならないところが
少し面倒ですね。。

http://www.disney.co.jp/tron/

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映画「窯焚」

 
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DVDで映画「窯焚-KAMATAKI」を観ました。

モントリオール世界映画祭で最優秀監督賞、観客賞など史上初の5冠に輝いた映画なんですね。

信楽の陶器を焼く技法「窯焚(かまたき)」を題材にしたもので、
日系カナダ人の青年が日本の窯元に住み込み、異文化を経験しながら
心をと解放していく人間ドラマ。

カナダのクロード・ガニオン監督が、外国人の視点で日本の美意識や風土を
細やかに描いているところに非常に魅せられました

よかったです!!

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映画「2012」

 
2012.jpg

映画「2012」観ました。

マヤ暦による2012年終末説を題材に、『インデペンデンス・デイ』『紀元前1万年』の
ローランド・エメリッヒが手掛けるディザスター・ムービー。

想像を絶する災害の連続。
とってもリアルな最新CG技術による映像がすばらしいです。

ストーリーは少しプアですが、158分というアメリカ映画にしては
長い上映時間も退屈しない出来ばえです。

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映画「火天の城」

 
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映画「火天の城」観ました。

ストーリー的には??な部分もありますが、

当時の築城の工法がよくわかり、インテリアや建築の
専門家には非常に興味深い内容です。

工事全般において、木を生き物として扱い、
木と対話する姿勢がひしひしと伝わりました。

それにしても、日本の木造建築の技術はすごい!
と改めて見直すことの出来た映画です。

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映画「南極料理人」

 


映画「南極料理人」観ました。

ペンギンもアザラシもウイルスさえいない極寒の地での
1年半にわたる究極の単身赴任!

毎日食べることだけが楽しみなんですね。

淡々、と言ってしまえばつまらなく聞こえるかもしれないけれど
そんなことは少しもなくて、楽しくバカらしい、且つ非常に人間らしい
ドラマになっています。

それにしても、料理の雰囲気が「かもめ食堂」に似ていると思ったら、
やはりおなじフードコーディネーターさんでした。

かもめ食堂」ファンの方は是非。

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映画「グラン・トリノ」

 
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クリント・イーストウッド監督・主演作、映画「グラン・トリノ」を観ました。
http://wwws.warnerbros.co.jp/grantorino/#/top

アメリカ人の人種差別意識(特にアジア人への)や頑固な老人の意識構造などが
アジア人の若者との交流を通して徐々に変化するプロセスが興味深いです。

ぜひご覧ください。良い映画です。

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松山千春の自伝映画に涙しました。

 


地元のマイナー映画館で、松山千春の自伝映画「旅立ち~足寄より」を観ました。

北海道の風景と彼の歌が随所にちりばめられ、意外に見ごたえがありましたよ。
(彼の芯の強い歌づくりは、彼の生い立ちにあることも垣間見れます。)

同じ青春時代を生きた者として共感する部分の多い映画でした。

恥ずかしながらラストでは、涙が止まりませんでした。

それにしても、「旅立ち」は良い歌ですね。

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映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」

 
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ジェネラル・ルージュの凱旋」観ました。

前作の「チーム・バチスタの栄光」は観ていないのですが、
なかなか楽しめました。

伏線には、救急医療とコストという深いテーマがあるのですが、
いい意味、コミカルで良かったです。

主演じゃないけど救急救命センター長の堺雅人の演技がすごかったです。

医療に興味のある方は是非。

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「おくりびと」観ました。

 
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遅ればせながら「おくりびと」観ました。

少し間延びした部分もありましたが、重いテーマをコミカルに描いてあり、
よく出来た映画だと思います。

日本人の死生観というものが、うまく表現されています。

なぜか涙が止まりませんでした。

未だの方はぜひ観てください。お勧めです。

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「7つの贈り物」

 
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映画「7つの贈り物」観てきました。

好き嫌いの分かれる映画ということですが、
私的にはすごくよかったです。

たくさん考える時間をもらった気がします。

陰気なウィルスミスも結構よかったです。

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「未知との遭遇」

 
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「未知との遭遇」をDVDで観ました。

30年前のスピルバーグ監督の出世作。

最近はCG技術の上に成り立つ作品が多い中、
この作品は実写が程よくバランスしていてイイ感じです。

最近の悲観的かつ表面的なSF作品とは一線を画す深い作品なので
若い人もぜひご覧になってください。

http://www.eigaseikatu.com/title/2106/

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「WALL・E」

 
Wall E
「WALL・E」観ました。
http://www.disney.co.jp/movies/wall-e/index.html

世界的なヒットを記録した「ファインディング・ニモ」の監督、アンドリュー・スタントンの新作。
主人公は魚からロボットへ。
CGを駆使した映像はよりダイナミックになっています。

WALL・Eの表情やしぐさの繊細さは特筆ものです。

ピクサーは偉大です。
http://www.pixar.com/

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38年前の映画「バニシングポイント」

 
DVDで「バニシングポイント」を見ました。

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なんと、38年前の映画!!
高校時代に見ました。

今、改めて観ると、なかなかイイ映画です。
(↓映画生活にも興味深いコメントが多いです。)
http://www.eigaseikatu.com/title/4223/

元レーサーの運び屋が時速200キロオーバーでデンバーから
サンフランシスコまで爆走するだけの映画ですが、
それがイイ。
1969年の「イージーライダー」に通じる、当時のアメリカの
退廃的な風潮を表現する代表的な作品です。

70年型のダッジチャージャーの白いクーペがかっこいい。
(でも、今のビッグスリーは斜陽ですが・・)


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映画「ハッピーフライト」

 
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映画「ハッピーフライト」観ました。

あのウォータボーイズ、スイングガールズの矢口史靖監督の作品。

航空業界を舞台にした痛快な人間ドラマ。
操縦士、キャビンアテンダント、整備士など、航空業界に携わる人々が織り成すドラマを、
矢口監督独特の演出センスで描いています。

飛行機を飛ばすのにこれだけ多くの人たちがかかわっているのだと・・。
それを感じれるのでイイ映画です。

とにかく観て損はありませんよ。

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