「アンドウ的デザイン考」

日々の仕事や生活での「デザイン」について・・・(ando design office blog site)

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映画「眉山」に見る日本的な色彩デザイン

 


映画「眉山」見ました。
犬童一心監督の映画は、色彩的に魅せるものがありますが、
この映画も日本的な色彩があふれていました。

映画評は「映画生活」にお任せするとして、阿波踊りのシーンの色彩は圧巻。
そこに、娘役の松嶋菜々子が着ている「萌葱色」の着物がいいコントラストになっています。
久しぶりに日本的な色彩デザインを満喫しました。

それにしても、母親役の宮本信子の演技は最高でしたよ。

クリックしてくださると嬉しいです。

Comment

断然観たくなりました。「日本的な色」のシーンといえば話題を呼んだ「武士の一分」もそうでしたね。ヒロインがまとっていた使い込んだ着物の「藍色」が印象的な作品でした。
それにしても日本の色名って素敵ですね。
最近私は、お客様に頂いたのですが「いろのはがき」(発売:ピエ・ブックス)というポストカード ブックを楽しんでいます。
副題は「A Postcard Book ofJapaneseColors」。
まさしく日本の色彩がいっぱいです。

2007.05.25 | まる・さ[URL] | Edit

藍染は

昔から、抗菌や保温効果があります。
先人の知恵ですよね。

2007.05.25 | ando[URL] | Edit

    
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