
昨日はカッシーナ・イクスシー主催のフィリップ・ユーレルの講演会に行ってきました。
彼はパリの偉才デザイナー。
ベルギーでインテリアの伝統様式を学び、
アメリカでレイモンド・ローウィの事務所に勤務した経験をもちます。
彼の家具の造形は古典家具のフォルムをベースにして、
そのサイズや素材を変えながら、装飾性を排した徹底的にシンプルでシックなものです。
本人は実にフランクな方で、日本語の名刺も貰いましたよ。
http://www.philippe-hurel.com/jp/
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