
京都近代美術館で開催中の「アーツ&クラフツ展」に行ってきました。
「ウィリアム・モリスから民芸まで」と謳っているように、
ウィリアム・モリスを中心とするイギリス、そしてウィーン工房。
さらに、民芸運動が花開いた日本での作品を展示しています。
当時のアーツ&クラフツの広がりを感じるにはイイのですが、
やや深さに欠ける展覧会でした。
でも、「民芸」の主導者、柳宗悦らが昭和初期に建てた
「三国荘」の再現展示は圧巻でした。
----
記事がお気に召しましたら
↓クリックお願いします。
日々の仕事や生活での「デザイン」について・・・(ando design office blog site)

コメント