
サントリーミュージアム[天保山]で開催されているディーター・ラムス展。
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/index.html
それを記念したワークショップが本日ありました。
「形象(かたち)に到るプロセス」というテーマで、
ディーター・ラムス氏と関西でデザインを学ぶ学生たちが、
デザイン現場における発想から完成に到るまでのプロセスや
そのプロセスにおけるチームワークなど、様々な視点からデザインについて議論するというもの。
わが京都精華大学も5名の学生が参加しました。
(他に、京都市立芸大、大阪芸術大、大阪工業大、宝塚造形大が参加)
3時間半ものとても長いディスカッションでしたが、
学生たちには得るものがあったと思います。
(まあ何とか形になってよかったです。)
学生諸君、お疲れ様でした!
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